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SLAオーセティック格子、セル形状で最大荷重が約4倍に

VITは同じ樹脂・造形・試験条件で星形三角格子とリエントラント六角格子を比較した。最良の星形試験片は約2700Nに達した。

リエントラント六角格子と星形三角格子のSLA試験片
画像:Scientific Reports

Anycubic標準フォトポリマーをCreality LD-002Rで0.05mm積層し、2形状を各4個製作。ASTM D695を参考に2mm/分で高さの40%まで圧縮した。

最良の星形試験片は最大応力3.8MPa、約2700Nで、六角形の最高値0.89MPa、660Nを上回った。ただし星形4個の最大応力は0.6〜3.8MPaとばらつき、少数試料のため統計的確証には追加試験が必要だ。

要点

  • 材料:Anycubic標準フォトポリマー
  • 装置:Creality LD-002R、積層0.05mm
  • 最高値:3.8MPa、約2700N
  • 各形状4試料

補足

樹脂や造形条件を変えず、格子形状で強度・吸収特性を調整できる可能性を示す。

この記事の訂正・情報提供

Switching Lattice Shape Quadruples Load Capacity of 3D Printed Resin Auxetic Structures

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