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Meshy Edit公開、AI生成3Dモデルの選択部分だけを文章で修正

Meshyは、AI生成した3Dモデルの一部を選択し、文章や参照画像で形状だけを変更できる「Meshy Edit」を公開した。

Meshy EditでAI生成3Dモデルの選択部分を編集する画面
画像:Meshy via 3D Printing Industry

Meshy Editは、AI生成モデルの変更したい部分をLassoやBrushで選び、文章で指示すると、その領域を再生成する機能だ。追加・削除・置換に対応し、選択外の形状と元モデルを保持する。参照画像は最大5枚、各20MBまで添付でき、未選択の場合はモデル全体が編集対象になる。

2026年10月16日から全登録ユーザーに提供され、1回20クレジット。編集結果は別モデルとして保存され、再編集、ダウンロード、印刷ワークフローから対応スライサーへの送信ができる。Meshyは処理を約1分としているが、結果にはばらつきがあり、数回の試行が必要な場合もあると認めている。

現時点では形状編集のみで、色やテクスチャは変更できない。対象はMeshy 6または7.1で生成した高ポリゴンモデルが中心で、外部からアップロードしたSTL、分割済み、リグ・アニメーション済みモデルなどは非対応。第三者取材記事でも、選択境界付近の意図しない変化や、指示と異なる形状が出る可能性が注意点として挙げられている。

要点

  • LassoまたはBrushで局所領域を選び、文章や最大5枚の参照画像で変更を指示。
  • 2026年10月16日公開、登録ユーザー向けで1回20クレジット。
  • 編集は形状のみで、元モデルは上書きされない。
  • 外部STL、分割済み、リグ・アニメーション済みモデルは現時点で非対応。

補足

AI生成モデルの「ほぼ完成だが一部だけ直したい」工程を簡略化する一方、精密寸法や外部STLの編集を置き換える段階ではない。

Meshy Edit lets makers change one part of a 3D model and send it straight to the slicer

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