Meshy、a16zの消費者向けAI支出ランキングで31位
AI 3D生成サービスMeshyが、米国消費者カード支出の観測データを基にしたa16zの初の月次支出ランキングで31位に入った。

Andreessen Horowitz(a16z)が2026年10月5日に公表した「Top 100 Gen AI Consumer Apps」第7版で、Meshyは初設置された月次支出ランキングの31位に入った。AIによる3Dコンテンツ生成を主力とする企業は上位50社でMeshyのみだった。
このランキングはYipitDataが観測した米国消費者カード支出のパネルデータに基づく。Meshyは30位のGammaと32位のQuillBotの間に位置し、OpenAI、Anthropic、Canvaなどと同じ一覧に掲載された。
順位はMeshyの全世界売上や監査済み財務値を示すものではなく、米国の観測パネルにおける消費者支出の相対順位である。年間経常収益1億ドル超や登録者1,500万人という数値はMeshy自身の公称値で、ランキングの測定値ではない。
要点
- Meshyは月次支出ランキング31位
- データは米国消費者カード支出の観測パネル
- AI 3D生成専業では上位50社中唯一
補足
消費者向けAI 3D生成が、利用トラフィックだけでなく有料支出の観測対象として独立したカテゴリになりつつあることを示す。


