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Added、モジュール式材料堆積装置「JetForge Go/Core」を発表

Addedは、インクジェットやペースト押出、硬化、平坦化を交換式Bladeで組み合わせる研究開発向け材料堆積装置JetForge GoとCoreをFormnextで披露する。

6基のBladeを搭載するJetForge Core材料堆積装置
画像:Added via TCT Magazine

TCT Magazineは、Added(旧Added Scientific)がオープンかつモジュール式の材料堆積プラットフォーム「JetForge」を発表したと報じた。2D/3Dインクジェットに加え、高粘度バルブやペースト押出、硬化、焼結、再塗工、液滴観察などを独立したBladeモジュールで組み合わせる。

JetForge GoはBladeを2基、JetForge Coreは6基搭載する。Coreは最大6材料、または4つのプリントヘッドに平坦化・硬化モジュールを加えた3D構成に対応するとされ、ポリマー、複合材、導電・誘電材料、バイオ材料、磁性材料を対象にする。

AddedはFormnextでCoreを自社ブース、GoをRicohブースに展示する予定。記事公開時点で価格、受注開始時期、造形速度や精度の比較データは示されていないため、現段階では研究開発プラットフォームの製品発表として捉えるべきだ。

要点

  • JetForge Goは2基、Coreは6基のBladeを搭載
  • Bladeは堆積・硬化・平坦化などを交換可能
  • Coreは最大6材料に対応するとAddedが説明
  • 価格と性能比較値は未公表

補足

材料・ヘッド・後処理を同一装置で入れ替えられるため、機能性材料の研究試作を短縮できる可能性がある。

この記事の訂正・情報提供

Added to launch open & modular materials deposition system at Formnext

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