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Bambu Lab、9ツール交換式3Dプリンター「H3C」を発表

Bambu Labは、9つの独立した印刷ツールを6秒未満で切り替える新型FFF 3Dプリンター「H3C」を発表した。

9つの印刷ツールを備えるBambu Lab H3C
画像:Bambu Lab
出典 Bambu Lab

Bambu Labは11月3日、同社初の第3世代3Dプリンター「H3C」を発表した。中核のSwaptek機構は、個別のフィラメント経路とヒーターを備えた9つの印刷ツールを持ち、材料切り替えを6秒未満で行うとしている。

造形領域は330×320×325 mm。最高ノズル温度350℃、最高ベッド温度120℃、アクティブ加熱チャンバー65℃に対応し、1.75 mmと2.85 mmのフィラメントを扱う。H3CとAMS 3Hの日本価格は税込・送料込み449,900円と案内された。

9材料運用や軟質TPUの高速造形、従来機比の短縮効果はメーカー公表値で、独立試験による検証結果はまだ示されていない。機械寸法は493×571×587 mm、AMS 3H込みの重量は36.28 kg。

要点

  • 9つの独立ツールを備えるSwaptek機構
  • 材料切り替えはメーカー公称6秒未満
  • 造形領域330×320×325 mm
  • 日本価格はH3C+AMS 3Hで449,900円

補足

デスクトップFFFで多材料・異径ノズル・工具交換を一体化する選択肢が増える一方、速度や廃棄削減の実力は実機検証を待つ必要がある。

この記事の訂正・情報提供

Tool changer. Game changer. Bambu Lab presents H3C - the defining new generation of 3D printers

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