卓上CNC「Makera Z1」、自動測定と集じんを組み込む
MakeraがZ1の筐体、材料対応、自動測定を紹介。削る能力に加え、工具交換や切りくず管理の流れを重視する。

出典 Makera
Z1の公式解説では、アルミや真鍮、木材、アクリルなどの加工対象と、一体鋳造フレームを紹介。クイック工具交換と自動プロービング・レベリング、AeroDust集じんを組み合わせる。製品特性はメーカー説明に基づく。
要点
- 自動プロービング・レベリングを備えると説明。
- アルミ・真鍮・木材・アクリルなどを加工対象に挙げる。
補足
造形後の形状確認だけでなく、金属の実用品まで工房内で作る選択肢。初めてCNCを使う際は、切削性能と同じくらい段取りと集じんの扱いやすさが効いてくる。


