3Dプリントで試し、CNCで製品へ。雪山の撮影機材を自作
映像制作チームAtelier3がCarvera Airでカメラ用金属部品を製作。3Dプリントで形を確かめ、アルミ切削と小ロット販売へつなげる。

出典 Makera
Makeraの取材では、16mmフィルムカメラK-3をジンバルで使うためのケージ開発を紹介。取り付け位置をプリント品で検証した後、Carvera Airでアルミ部品を加工し、撮影現場で改良を重ねたという。
要点
- K-3用ケージには7075アルミを使用したと紹介。
- 3Dプリントによる検証とCarvera Airでの切削を併用する。
補足
現場で感じた不便を自作部品で解消し、他の利用者にも届ける流れが見える。3DプリンターとCNCを一緒に使うことで、形状確認から実用品までの往復を工房内で回しやすくなる。


