3Dプリンター本体売上、2026年4〜6月は31%増 CONTEXT集計
産業用の売上は前年同期比40%増、低価格帯は36%増だった。

3D Printing Industryが報じたCONTEXTの集計によると、2026年4〜6月の世界の3Dプリンター本体売上は前年同期比31%増だった。産業用(10万米ドル超)の出荷台数は25%増、低価格帯(2,500米ドル以下)は23%増となった。
要点
- 産業用の売上は前年同期比40%増。
- 低価格帯の売上は36%増。
補足
この集計だけでは、個別メーカーの採算や最終需要の伸びは判断できない。


