Xometry、2026年Q3売上高2.52億ドル GAAP四半期黒字を初計上
Xometryは2026年第3四半期に売上高2.52億ドル、普通株主帰属GAAP純利益190万ドルを計上したと発表した。マーケットプレイス売上高は2.38億ドルだった。

出典 南极熊
オンデマンド製造プラットフォームのXometryが公表した2026年第3四半期決算では、売上高は前年同期比40%増の2.52億ドル、マーケットプレイス売上高は43%増の2.38億ドルだった。マーケットプレイスの粗利益率は36%、アクティブバイヤー数は前年同期比20%増の93,812となった。
普通株主に帰属するGAAP純利益は190万ドルで、前年同期の1,160万ドルの損失から黒字に転換した。調整後EBITDAは2,140万ドル。数値は同社の決算発表に基づくもので、南極熊の記事はXometryの説明を中心に報じている。
要点
- Q3売上高は2.52億ドル、前年同期比40%増
- マーケットプレイス売上高は2.38億ドル、粗利益率は36%
- 普通株主帰属GAAP純利益は190万ドル
補足
黒字転換と買い手増加は、デジタル調達型の受託製造市場が拡大していることを示す一方、今後の持続性は次四半期以降の実績で確認が必要だ。


