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金属SLMを机の上へ。SnowPodが深圳で初公開

探雪科技が卓上型の金属3Dプリンターを展示。密閉式の粉末循環と搬出機構で、小規模工房の導入を狙う。

机上サイズの金属3DプリンターSnowPodとA3・A4用紙の比較
画像:SnowX
出典 南极熊

南极熊は、探雪科技がTCT深圳で披露した「SnowPod」を紹介した。卓上型のSLM方式で金属粉末を造形し、密閉した粉末循環と造形物の搬出機構を組み合わせる。記事の仕様値はメーカー発表に基づく。11月にKickstarterでの資金募集を始める予定で、日本での販売・保守は確認されていない。

要点

  • 記事掲載の造形範囲は80×80×100mm、レーザー出力は200W。
  • 粉末を直接扱いにくい密閉循環と、造形物を取り出す転送ボックスを採用すると説明。

補足

小規模工房で金属造形を使うには、装置サイズだけでなく粉末の取り扱いと後処理が課題になる。SnowPodは工程全体の簡素化を狙う例として注目したい。日本向けの販売・保守体制は記事で確認できない。

真正桌面级SLM金属3D打印机,长得像白色家电,探雪科技首次公开亮相

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