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穴だらけでも水に浮く、チタン格子と発泡材の複合構造

RMITの研究を紹介。中空のチタン格子にポリウレタンを充填し、荷重を支えながら浮く構造を作る。

水槽で浮かぶチタンと発泡材の複合ラティス試料
画像:3D科学谷 / RMIT・Advanced Materials

要点

  • レーザー粉末床溶融でTi-6Al-4Vの中空格子を造形し、内部に発泡ポリウレタンを入れる。
  • 骨格間の大きな孔は開いたまま、骨格内部の閉じた気泡で浮力を確保する。

補足

金属を軽くするだけでは、開いた格子構造は水に沈む。骨格内部に発泡材を入れる設計は、素材と形状を組み合わせて機能を作るAMらしい発想で、浮体などへの応用を考える入口になる。

RMIT马前团队 l 3D打印钛合金复合晶格材料——漂浮结构设计新思路!

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